レンコン・プラスターを試す

そもそもマクロビオティックに興味をもったキッカケは、長年苦しんだ自分の花粉症と、娘の鼻炎を治したい、ということでした。

毎年毎年花粉の時期になると、くしゃみ、鼻水、目のかゆみで薬浸けの日々を送り、薬を止めたくても、止めたとたんに鼻かみっぱなしで仕事もできない状態。

娘も慢性鼻炎で鼻づまり。鼻声じゃない彼女の声はどんなだったかしら? と思い出すのも難しい日々。

だんだんに、薬は一時的に症状を抑えるだけで、病気を治してはくれない、ということにを気づかせてくれた人がいて、ゆっくりとマクロビオティックが私の中に浸透してきたのでした。

まだまだ完治はしていませんが、年々症状が軽くなって、去年ぐらいからは薬を飲まずに花粉の時期を乗り越えられるようになっています。

娘の方もだいぶ良くなり、時々鼻をかむ程度になりました。

目指すは完治なので、ずっと試してみたかったレンコン・プラスター、やってみました。

これは、生のレンコンをよく洗って、皮ごとすりおろし、小麦粉を混ぜてプラスターにして、鼻や目の下の粘膜が溜まりやすいところに貼るという代物。
マクロビオティックのお手当法のひとつです。

チャイナタウンでレンコンをゲット。大きなガーゼは何処を探しても売ってなかったので、古いシーツを切ってマスクを作りました。

マスクにプラスターを塗り、顔にペタっ!
布を頭の後ろで結んで、そのまま朝まで寝る。すると、朝にはドロドロ鼻水粘液が出てスッキリ、、、のはずです。

の、はずだったのですが、夜は部屋の中が寒くて顔が冷えてしまい、我慢ができず1時間ぐらいでギブアップ。。。

次回はヒーターの近くでテレビでも観ながらトライすることにいたします。トホホ。

まるで覆面レスラーのような風貌に、大爆笑した夜更けでした。