味噌を仕込んでみた

長年の懸案だった味噌作りに挑戦してみました♪ どきどきしましたよ。だって、ちゃんとした味噌になるかどうか、1年後まで結果が分からないんですから。

まずは、KIJで習った味噌作りの資料と、雑誌に載ってた「味噌作り名人さん」の記事と、何かの付録に付いてた老舗味噌蔵の作り方、というのを、読み比べるところから開始。

むむむむむ、どれも同じようで違う。塩の分量、重石のしかた、途中のチェックポイント。。。。。

そこで、面倒くさがりの私は、それぞれの行程の中から一番簡単にできそうなのをピックして、ミックスした作り方にしてみることに。

味噌仕込みは寒い時期に、3月(日本の)ぐらいまでが限界、ということなので、9月(シドニー)はギリギリOKかな。。と踏み切りました。でも、暖かかったのこの日。

友人Kちゃんのお勤め先JTTさんから麹を入手。乾燥麹なので、取り扱いが簡単なハズです。たぶん。

あとはオーガニックの大豆とシーソルトと水、材料はこれだけなんです!!! 知ってるけど知らない、シンプルさ。

そして、やり始めてみると、作り方もシンプルでこれまたビックリです。

-前の晩から大豆を水に浸けて

-翌日大豆が柔らかくなるまで煮て

-大豆をつぶして

-麹と塩と合せたものをつぶした大豆に混ぜて

-容器に入れて、重石(袋に入れた水)を乗せて

-蓋して遮光

あとは、来年まで待つ。以上でした〜。

味噌の効能については、以前紹介したことがあります。

現在オーストラリアのオーガニックショップなどで売られている有機味噌は、3月の震災前に日本から輸入されているものだそうで、この先どうなるのかは今は分からない状態。

やはり自分で作って行けるようになったらいいんだなぁ、と重い腰を上げて、初挑戦してみたんです。

さぁ、来年の今頃、手前味噌(!)食べたよ。おいしい!! なんてことがここで紹介できるでしょうか?! 祈ってね♡

写真は、大豆を水に浸けたのと、塩と麹を混ぜたとこです。肝心の大豆をつぶす図とか密閉する前の図とか撮るはずだったのですが、手が大豆まみれで撮れず、蓋をしてから、あーーーっと思った時にはもう遅し。だって、蓋したらもう開けちゃいけないんですから(笑)。来年のお楽しみになってしまいました♪